留学生喫茶ってなに?

全体責任者からのメッセージ

毎年の創大祭では、留学生は主体となって「留学生喫茶」という活動をしています。この活動の目的としては、大学で学んでいく中、創大祭・留喫の活動を通して、「真の友情」を築くことです。それは、いろんな国・地域の世界の人々と会うことで、文化・習慣・価値観を共有しながら、いろんな違いはあるが、それを重ねることで、視野を広げ、世界を繋ぐ友達を作っています。さらに、その友情がここで終わるのでなく、友情を広げて、共に世界平和を実現できるよう一歩一歩進んでいきたいと思います。

創価教育は、このような人間教育を次世代にも体験してもらいたいという思いから生まれました。創価大学の卒業生が、人類の新たな歴史を築く、世界市民となることを、創立者の最大の願いとしています。

 

注意:この説明文に関して「留学生喫茶」は、毎年個性豊かに変化するものなので、決まりはありません。留学生喫茶の歴史&目的は過去の資料や個人意見でまとめたものになりますので、参考でお願いします。

                                       2020年全体責任者、張 慧蘭(ラン)

留喫を聞いて最初に思いつく言葉は?

留学生喫茶

歴史

1975年4月7日、創価大学は中国より初の留学生を迎えた。1976年の第6回創大祭では、留学生も大学祭を主体的に作ろうという働きを活発にし、A棟3階の「天空の広場」で5カ国、7人の留学生が店舗を出しました。

テーマ

"みんなの光で、世界を照らせ!

One heart under one sky

Ryukitsu 2020, Ready, Set, Go!"

みんなの光で世界を照らせ!

みんなの光は、一人一人の光、個性、力を意味します。

世界を照らせとは、一人一人の光を合わせて、全世界を照らす(=励ます)存在になる決意であります。

さらに、その一歩が世界平和に繋がっている意味が込められています。

One Heart under One Sky

One Skyとは、2つの意義があります。

1つは、空はどこにいても全部一つに繋がっているという意味です。現在、COVID-19の状況により、それぞれ違う場所に離れていても、みんなの心(One heart )は一緒で、空のように繋がっていることを意味します。また、私たちの「果てない空は無限な可能性」の意味が込められています。

Ryukitsu 2020, Ready, Set, Go!

Ready, set, go! は、 COVID-19により、通常と大きく変わっても、創立50周年から、また100周年に向け、新たな出発として捉え、新出発への合図の意味が込められています。

ロゴの意味

パズルのピースを表していて、

このパズルは平和を象徴する。

つまり、 私たち皆は平和のためのかけらであり、一緒になってお互いを完成し、このパズルは一つの美しい肖像画になる。これはまた、全てのパズルが我々のようにユニークで、違うという意味であり、一つが抜けると完全ではないという意味もあります

ハートは留喫のテーマ「One heart under one sky」から取りました。そしてそれはまた、全世界から集まった創価大学の学生を表しています

飛行機はグローバルで国際的な象徴である

雲も、留喫の

テーマからとって、

空を象徴

42ndは、今年が留学生喫茶の42周年ということを意味します

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